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2015年度センター試験まで あと-859

大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談

高校1年

憧れの高校生活でしたが、学校の勉強についていくのが必死でした。10月からバスケ部に入り余計に部活との両立に苦しみました。

高校2年

文系理系の選択がはっきり決まり、自分の将来がぼやっとですが見えてきた頃だと思います。しかしまだ受験に対してのやる気は出ていませんでした。

高校3年

春 〜Spring〜

心機一転がんばるぞ。気合に満ちた時期でした。受験という大きな壁に挑む事にわくわくし、がむしゃらに勉強していました。

夏 〜Summer〜

受験生になれば自然と勉強して成績も伸びて自分の夢に近づくだろうというあまい幻想が打ち砕かれた時期でした。浪人生が模試の順位に入ってきてどんどん順位も落ち意気消沈していました。体育祭の余韻を引きずるのはほんとよくない。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

三者面談(11月)に第4希望の私立も難しいだろうという言葉を受けました。まあ私立ぐらい受かるだろうと考えていたあの頃の自分を殴り飛ばしたいぐらいです。なんとその頃の私の睡眠時間帯は夜の10時~朝の7時完璧に受験生という自覚を失っていました。
しかし三者面談で言われた事に焦りと怒りを覚え塾の先生になにをしたらいいか、どういう勉強方法をしたらよいのかを細かく聞きました。
そして能開の自習室を平日は17時~20時まで日曜は9時から21時まで利用し、勉強に励みました。
人生の中で一番勉強した時期であり、その時間が無ければ私は国公立はおろか私立すら受かってなかったように思います。

合格格言

人間やればなんとかなる

本格的に受験に対してスイッチが入ったのが高校3年生の11月からでしたが、能開の自習室を22時まで毎日利用するという制限を自分にかけ、センター本番は直前より200点ほどUPしました

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