大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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中川 結貴さん

中川 結貴さん

高校1年

部活で大会(放送部)に出たりと部活中心生活
地理学に進みたかった。塾は途中で数学の対策をやめて英語一本に絞った。

高校2年

途中から放送部を休部した。8月にライブで思いっきり楽しんだ後、受験頑張ろうと決心する。そのあと、数か月先生に英語の点の上げ方を質問しまくった(うざいくらい)。秋からずっと悩んでいたが、2月に世界史から日本史選択に変えた。決め手は学校の先生のサポート体制の手厚さと模試で両方受けてどうやっても日本史のほうが点が高くなるから。

高校3年

春 〜Spring〜

進級後、日本史の先生がわかりやすい先生じゃなくなった悔しさから、死ぬ気で日本史の勉強をしたら、日本史の偏差値が52→66へ。塾は古文を5月あたりから始める。

夏 〜Summer〜

一番のスランプ時期。勉強へのモチベーションが上がらなくて塾の先生や先輩に相談したりした。一日平均7時間勉強(少ない)
8月に現代文の映像講座をはじめ、塾と学校で夏期講習三昧。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

10月に塾の先生からこの時期でも基礎を固めろと10月からセンター後までの計画を出される。最低平日5時間、休日10時間勉強。12月はセンターの練習と赤本を平行して勉強。1月前半はセンター対策しかやってない。後半から毎日3種類は赤本をやった。ここでも基礎は3時間はやっていた。

合格格言

①勉強の悩みは勉強でしか解決できない
②自分が一番だと思え。積み重ねた時間を振り返れば恐れることはなくなる。

①高2のころ、学校で合格体験談を話してくれた先輩の言葉です。勉強で伸び悩んでいるときに普通は泣いたり逃げたくなりますが、勉強をして立ち向かうと点はできるようになります。ピンチはチャンスです。
②これはaxisの担当の先生からもらった言葉で、入試のときにこの言葉を頭の中で繰り返し言っていると緊張してたのがほぐれていきました。

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