大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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和田 紗永子さん

和田 紗永子さん

高校1年

附属だったのですが中学はいろいろ校則も厳しく高校生活に夢を見すぎて入ったら思ってたほどでもなくすごいなんかやけくそになってしまった。勉強も一気に難しくなりついていけず、いわゆる進学校のワルイ生徒的な感じになっていた。今思うとほんとに自分バカだなーと思う。(笑)

高校2年

部活で自分たちが中心的な感じになり今まで以上に向上心が芽生えて部活をとても頑張ったと思う。修学旅行もあって最高の思い出もできた。とは反対に勉強のほうは相変わらずビりらへんを疾走してた。

高校3年

春 〜Spring〜

部活が引退に近づいてきて少し寂しかったが最後まで部活を頑張った。最後の大会ではダブルスでペアの子と一緒に目標にしてた県大会に出れて本当によかった。
昨年同様勉強のほうはビりらへんを疾走。
引退が近づくにつれて少し進路を考え始めた。途中まで大学には進学するつもりがなかったが周囲に反対され考え直し、友達や先輩に話を聞いたり、励ましてもらったりして、大学受験することを決意して目標は高く立教大学を志望校に決める。

夏 〜Summer〜

引退後次の日に受験勉強期間に移行すべくモチベーションアップのためにビリギャルの映画を見に行く。めちゃくちゃ感動をして自分も頑張ろうと思い勉強を始めるが今まで全く勉強する習慣がついていないため、そう簡単には出来ず集中力ももたず。6月の途中自分で初めて模試を申し込んで受験してみたら、英語は200点中40点しか取れてなくて偏差値は30だった。でもそこでめげずにビリギャルも偏差値30だった‼自分もビリギャルになれる‼と謎のポジティブ思考が発動しその後も危機感をあまり持たずに受験勉強を続ける。なので、勉強しては遊んで勉強しては遊んでの繰り返しで8月の最後の模試を受けるが成績も全然伸びてなかった。国語においては下がってた。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

さすがに危機感を抱き夏休み分を取り返すべく寝る間と食べる間を惜しんで勉強し始める。夏休み中余裕をこいていた自分のことを殴りたくなる。自分なりに頑張って勉強するがあまり思うようには成績も伸びず最後の最後まで立教はE判定だった。さすがに冬休みに入ってからは少しメンブレした。担任との面談でもほかのところばかり勧められたがでもやっぱり立教に行きたかったので自分は立教以外行きたくない。といって断ってがむしゃらに勉強しはじめる。このころは精神的にも追い詰められていていつのまにか自分の中でなんで人間は寝ないといけないんだろう。寝なくてもいいや。とか思い始めていた。今思うと自分が怖すぎる。(笑)
センター対策も始めるが思うように全然点数に反映せず泣きたかったがとりあえずとにかくひたすら過去問を解いた。本番では少しミスったけどいい成績が残せました。
センターの後の私大対策はセンター以上に全くと言っていいほど、点が取れなくて、私は英語が特に苦手で立教の英語は長文がとても長くすばやくかつ正確に内容を把握しないといけなくとても苦労しました。ですがひたすら過去問を何回も何回も解き何とか個別でも合格することが出来ました。

合格格言

志望校が母校になる。

合格格言とは関係ありませんが、受験勉強を始める前日に映画館にビリギャルを後輩を引き連れて見に行った。とてもモチベーションアップになった。受験前にビリギャルを見るのは私的おすすめです。

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