大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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高校1年

今思えば、夏の模試で高得点をとったことが凶でした。高校3年間で最も成績が良かったのが、高1でした。その模試から、私は無意識に受験を甘く見るようになっていたのでしょう。中高一貫校だったので、生活は中学生の頃と変わりはしなかったのですが、部活や習い事の練習日が増え、勉強に割ける時間はあまりありませんでした。

高校2年

模試を見れば、成績はずっと右肩下がり。「この状態では、志望校は程遠い」と先生にも言われ、習い事をすべてやめ、勉強時間を確保しました。以前より、机に向かうようにはなりましたが、「時間はたくさんある」という思いが心のどこかにあり、集中力がなかっいたのです。つまり、量は十分だけど質が悪かったのです。

高校3年

春 〜Spring〜

周囲がいよいよ受験モードになり、私も赤本を手に取り勉強し始めました。

夏 〜Summer〜

体育祭の準備で忙しく、勉強は後回しになっていました。
しかし、夏休みは1日10時間は勉強していました。友人の勉強する姿を見ると、負けないぞと自然とやる気は湧いてきました。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

この時期が一番つらい時期でした。どんなに勉強しても、成績は思うように上がらないし、娯楽もなくなり、唯一の楽しみがご飯になるなど、苦しかったです。でも、そんな時、友達や塾の先生とお話しをすることで心が落ち着いたり、笑い合えば、ストレスも吹き飛びました。この時期には、私は自分が出来る限りの努力はしました。だから、センター後も二次試験後も悔いは残りませんでした。しいて言うならば、もっと早い時期から危機感を持って集中して受験に挑むべきだったことです。センター後、私はすぐ二次試験への切り替えができず、悩んでいると、先生から「好きな映画を観なさい」と言われ、一日中友人と遊びました。すると、自然と勉強する気になれました。思いっきり休んでみることも良いですよ。

合格格言

明日やろうは、バカ野郎

面倒くさがりで、すぐ後回しにしてしまう性格だった私に喝をいれてくれた。

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