大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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高校1年

少しやせたかったのでアーチェリー部に入部しました。当初は新入生特有の意識の高さゆえに、予習、復習、課題を精力的にこなしましたが、夏休みを経たあとは、それらの3/4をカットし、だらだら過ごしていました。しかし後期中間辺りの定期考査の古典で39/100点、冬頃の進研模試で数学20/200点を記録し、焦り始めました。

高校2年

春から能開の個別指導でお世話になり始めました。2年から部活に嫌気が差し始めたので、自分の居場所をつくるために休日は結構勉強をしていました。おかげで定期考査は3年間で1番出来が良かったです。ちなみにDSにはまっていて、1日30分間、規則正しく遊んでいました。

高校3年

春 〜Spring〜

この頃から始まった、塾のセンター演習には、毎週ほぼ欠かさず参加しました。2年の猛勉強で学習習慣もついたので、平日3時間、休日8~11時間は自主学習をしていました。ただし、赤本には手をつけず、ずいっと学校でもらった教材を用いて基礎学習をしていました。それでも、暗記物の単語や英文法の定着度は大して伸びませんでした(面倒でやる気がでなかった)。校外模試の成績は普通程度で、この頃は東北大学はC判定でした。まだ一橋大学を第1志望にして学習に取り組んでいました。また、DSを封印しました。

夏 〜Summer〜

東北大オープン模試はC判定でした。センター型模試は確かBかC判定で、ドッキングしてもC判定でした。それでも自信喪失することなく、なんとかなるさと楽観的に過ごしつつも自主学習はきちんと継続していて、夏休みは9~21時までずっと自習室にいました。赤本はまだ一橋大学の問題を解いていました。夜型の生活で、その日の気分で深夜まで勉強をしたりスマホをいじったりしました。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

秋に出た一橋オープンで合格圏外(D判定)だったので、第1志望を東北大に変えました。2回目の東北大オープンでB判定が出て少し安心しました。学校の授業がセンター演習に切り替わってからは、塾以外の場では二次試験対策はせず、センター対策ばかりして、この頃に一気に理科基礎を仕上げました。ちなみに、少し欲が出て無計画に早稲田法の指定校推薦にも志願しましたが、普通に落ちました。1ヶ月間の2次対策は学校の課外はすべて出席し、このときに英単語力、英語の長文読解力が3年間で1番伸びました。また、センターや入試の前日、前々日以外の日は夜型の生活習慣のままでした。ただし、他者にはあまりおすすめしたくありません。

合格格言

おすすめは休日学習

私の高校の先生によると、我が校の統計では休日の学習時間と学習成績には相関関係があった一方、平日のそれとは相関関係が見られなかったそうです。

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