大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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高校1年

自分の中で一番勉強をしていなかった時期といっても過言ではないほど勉強に対しての熱意がなかった時期。とにかく遊んでました。

高校2年

そろそろやばいなと思い始めた春。受験勉強も始めないと、と思っていた矢先、友達にアクシスを紹介されました。そのまま入塾して少し真面目に勉強に取り組み始めたのが6月。夏~秋は学園祭の実行委員長などをやっていたので両立が大変でした。冬からはそろそろ受験生という自覚が湧いてきた頃だったので自習室に入る回数も増えていきました。

高校3年

春 〜Spring〜

志望校が決定し始めた時期。でもまだ時間があるでしょとまだ受験に対して少し現実味がなかった時期でもありました。でも返ってきた模試の成績は決していいものではなく、危機感を感じ始めていました。苦手な日本史に対してもより苦手意識を感じてくるようになりました。

夏 〜Summer〜

最後の学園祭もあり、勉強との両立がうまくできていたとは言い難いですが学園祭に真面目に取り組んできたことによって勉強も頑張れたとは思います。きっちりやるとき、やらないときのメリハリをつけるのは重要だと感じました。そして夏休み後くらいから過去問に徐々に取り組み始めました。また苦手に感じていた日本史も苦手部分を重点的にまとめたり問題演習をしたりしていました。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

受験勉強もラストスパートでどうしても焦ってしまう時期でした。成績が思うように上がらなかったり、センタープレでも思い通りの結果を出せずにもやもやしていました。でもそれで一喜一憂するのは無駄だと思ったので今まで通りに勉強をつづけました。過去問を中心に取り組んで間違えたところを見直したり、英単語テストを先生にやってもらったりなど変わったことはやらずあくまでも普段通り行いました。違うことをやって、それでできなくて焦りたくなかったからだと思います。それのおかげか試験当日はあまり緊張せず臨むことができました。焦ることは人間なので絶対ありますがそこでペースを乱されずあくまでもいつも通りでいることが必要だと思います。

合格格言

あきらめも肝心

分かんない一つの問題をウダウダ考えるよりも他にできることをやった方が効率がいい

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