大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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木下 直紀さん

木下 直紀さん

2017年度合格 入試制度推薦・AO

商学部商学科商学総合コース

出身高校

比叡山高等学校

出身校舎

個別指導Axis 草津校

高校1年

入学当初は勉強意識もなく、あまり大学のことについて考えていませんでしたが、夏休みに部活動の先輩から指定校推薦の存在を聞いて、2学期からは定期テストだけは点数を取ろうと考え、テスト1週間前だけは必死にテスト勉強をしました。テスト前だけだったので忘れるのも早く模試の結果は散々でした。

高校2年

2年になってからもテスト前だけ勉強していました。2年になってからは点数の取り方や勉強法を確立でき、常に順位を上位一桁台にキープすることが出来ました。しかしこの頃も相変わらず模試は散々でした。

高校3年

春 〜Spring〜

高校3年の春になり、大半の人は受験モードになり定期テストよりも大学入試に焦点を当て始めますが、指定校推薦を考えていた私にとって高3の1学期の成績は指定校推薦に必要な最後の成績だったので(大学側に提出するのが1学期までの成績です)より定期テストに力を入れました。

夏 〜Summer〜

1学期の期末考査が終了し、受験勉強を開始しました。全教科1から復習し直そうと考え能開Axisに入塾しました。夏休みは最初が低かったのもありどんどん知識を身に付けれたので勉強に対しての苦しみや悩みはなく楽しさの方が大きかったです。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

夏休み明けに無事に指定校推薦の校内選考で選ばれることができ、本番の入試に向けての小論文、面接の対策をし始めました。また併願で受ける公募推薦の入試対策も平行に始め、過去問に取り組み始めました。そして無事に同志社大学商学部商学科商学総合コースまた併願の京都産業大学外国語学部の公募推薦にも合格でき、最高の形で受験を終えることが出来ました。

合格格言

「これからたくさん訪れる夏休みの中でこの夏だけは勉強に賭けろ」という言葉です。

この言葉は夏休み前最後の授業で教科担当の先生がおっしゃった言葉です。今でも心に残っています。

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