大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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田中 倫さん

田中 倫さん

高校1年

学校特有の講座であるzプログラムに参加し、数学の強化を試みた他、趣味でラテン語の授業を選択。部活のESSでは暗唱大会に出場。兼部した軽音班を大いに楽しみました。また、夏休みはイギリスでホームステイを体験。さらに来年の総文祭に向けたプレ総文の(弁論部門)の企画運営をしました。また、学校の高大連携プログラムに参加し、京都大学で講義を受けました。

高校2年

春、SSHのプログラムであるイギリス研修への参加が決定し、そこから夏休みも秋も冬も、3月までチームでの研究と論文作成に追われました。並行して文化祭の準備を進め、クラスの副実行委員として文化祭を楽しみました。全く同時期に今度は本番の総文の企画運営に追われ、寝る間を惜しんで多忙を大いに謳歌。成績が下がるとイギリス研修行きを止められる可能性あり、そちらも手を抜けず。文化祭、総文が終わると、今度は12月の修学旅行に向けて修学旅行実行委員として準備を進めまました。また、文化祭とクリスマスには軽音班のライブが開催され、その練習も行いつつ期末テストの勉強。3月、出発ぎりぎりまで研究発表の練習を重ね、その間再度軽音のライブがあり練習。やっとイギリスへ渡航。ケンブリッジ大学で研究発表。

高校3年

春 〜Spring〜

2年の多忙を反省。受験を意識し始め今年は大人しくしようと思っていたが、3年生がメインの文化祭は5月には始動。血が騒いでブロックの部門長として校内装色を担当。また、軽音班のラストライブにむけて練習。

夏 〜Summer〜

文化祭終了後、夏休みより勉強を本格化。これで合格したら高校時代に思い残すことなし!を目標に勉強。中だるんだ時期に画力が伸びた。気を取り直してまた勉強。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

ひたすら勉強。漫画、本は新刊を絶った。休憩は音楽とコーヒーと絵を描くこと。

合格格言

きっといつか夢を掴むその日まで。信じてくれた君のために何度でも、何度でも。

ゆずさんの歌詞です。人とのめぐりあいに恵まれた私は、この歌詞を高校受験の時からずっと大切にしています。

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