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2015年度センター試験まで あと-1462

大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談

高校1年

入学当初、新しい環境に付いていけるかとても不安でした。クラスにも友達ができ始めたころ、茶道部に入り、勉強と部活の両立を頑張り、定期テストで10位以内をキープしていました。1年生前期で、安田女子大学に興味を持ち、文理選択のとき、大学進学を目指す人たちが集まるⅡ類文系コースを志望しました。

高校2年

文系コースに入り、課題や勉強する科目が一年生の時よりも増えました。テストも難しくなり、順位や成績も下がり気味になりました。塾に入ろうかと悩みましたが、「まだ大丈夫。部活も今大事な時期だし、自分で勉強すれば何とかなるよ。」と自分に言い聞かせていました。(もしこの時に何か行動していれば、未来は変わったかもしれない…。)

高校3年

春 〜Spring〜

私は、高校3年生に初めて塾に入りました。それまで、「学校終わったあとにも勉強しないといけないなんてめんどくさい…。」という理由から、わからない英語をほったらかしにしていました。その結果、受験勉強を何から始めていいのか分からず、このままでは駄目だ、と思い、アクシスに入りました。しかし、入った当初は、先生と上手くなじめるのか、本当に英語を理解できるようになるか不安もありました。

夏 〜Summer〜

夏休みから本格的な受験勉強を始めました。学校と塾の両方で補習を受けながら、自己推薦書を書くという両立が本当に大変でした。自己推薦書が終わったら、面接練習を始めました。最初は慣れませんでしたが、色んな先生と練習をするうちに、コツを掴めてきました。夏休み明けすぐに入試だったので、結構ギリギリでした。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

本番では、割と落ち着いて受けることが出来ました。合格発表の時の緊張感は、思い出すと今でもドキドキします。合格の二文字を見たとき、今までの頑張りが報われたように思えました。学校や塾の先生、そして親や友達、支えてくれたすべての人に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

合格格言

自分が納得するまで絶対に諦めない

自己推薦書を何回も書き直している時、「もうこれでいいかな」と諦めかけたことがありました。でも、「ここで妥協したら絶対に後悔する」と思い、自分が納得するまで粘り続けました。

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