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2015年度センター試験まで あと-2476

大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談

高校1年

中学の時と同じような勉強の仕方では通用しない。数学に苦手意識が生まれ、それが他の教科にも影響し始め、成績が伸び悩んだ時期。とりあえず自力で頑張っていたが、進度も速く内容も濃くなった高校の学習にかなり不安を感じていた。この頃は、平日は、学校の予習復習中心で過ごした。

高校2年

自力での学習に限界を感じ始め、Axisに入塾。高校生活にも慣れ、中だるみの時期といわれるだけあって、だらけた時期もあった。海外に行ったことがきっかけで英語が好きになった。先生の指導もあり、秋にはかなり成績が上がった。私は朝方の人間ではなかったので、徐々に睡眠時間を削っていった。

高校3年

春 〜Spring〜

新型コロナウイルスの影響で休校になってしまった。その間、家で自分の勉強時間が確保できたと思う。自粛が呼びかけられていたので部活動もなく、趣味と勉強を交互に毎日を過ごしながら、学習時間は毎日かなり確保できた。

夏 〜Summer〜

推薦の話が出て、志望校決定で迷った時期。徐々に大学推薦の準備をし始めた。面接に英語での口頭試問が課されていたので、塾長先生からのアドバイスや提案をいただき、対面授業からオンラインに切り替え、スピーキングに力を入れた。約2か月の訓練でずいぶん話せるようになった。また、朝、「今日やることリスト」を作成して、それを全てこなすまで寝なかった。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

面接はオンライン面接に変更になったが、塾でのオンライン授業を経験していたため、戸惑うことなく面接を受けることが出来た。推薦試験後は、共通テストに力を入れた時期。とにかく塾でも家でも学校でも過去問を解いて、共通テストの傾向をつかもうと追い込みをかけた。平日は7時間以上という目標を立て、過去問を各教科一つ以上やっていた。あとは、友達と励まし合いながら本番に向けて精進した。

合格格言

続けること。「継続は力なり」

モチベーションが上がった時に一気にやるのもいいと思います。あらかじめ、一日のノルマを決めておいて、その量を確実にこなすことです。これを継続すれば、おのずと良い結果はついてくると思います。

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