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    小嶋 健太郎さん

    高校1年

     洛南に入学するとすぐに卓球部に入部、高校生活がスタート。基本週三で部活をして残りの日の放課後は予習復習をしていた。駿台模試の学内順位は六十番程度だったが三学期のプロシード模試で二十番という高順位を獲得、自信がつく。

    高校2年

     高一と比べて部活の学校生活における部活の割合が増加、基本週四になる。家で勉強しなくなり、一学期の通知表にて担任からはっきりと中だるみしているとの通告を受ける。この時期から内部と一緒に授業を受け始めるが思っていたよりも大したことないなとか思って調子に乗る。しかし二学期の平均十点台の小テストで数学は得意科目だと思っていた私は四十点だったが、九十点を超えている人がいることに強い衝撃を覚え、これ以来自分は勉強が出来る人間でないと自覚、どうすればそういった人達に近づけるのか、どうすれば自分は成績面で成長出来るのかを真剣に考え始める。模試は平均して学内三十番くらいだった。

    高校3年

    春 〜Spring〜

     ずっと部活をしていた。勉強は授業の予復習が精いっぱい、授業のクラスが成績順となり、上位のクラスに入って周りの人がみんなめっちゃ勉強出来たし、してたので焦る。

    夏 〜Summer〜

     部活がなくなり当面勉強一本となる。周りより受験勉強一本になるのが遅かったのは自覚していたので余計な勉強はせずに一つの期間でやる参考書は一つにして一冊を極め、一科目ずつ完成させていこうと決める。ここでの完成は各科目典型、標準的な問題には対応できるだけの学力を身に着けるということであるとする。目標を九月末までに完成していた数学以外の二次の全科目完成するに設定して物理名門の森、英語英文熟考二週目、化学新演習の順に勉強していき一応やろうと思っていたことはやりきる。夏の京大模試は全てA判定かつ冊子に載るものはすべて掲載されていて、自分のやっていることは間違っていないとの自信を得る。

    秋・冬 〜Autumn & Winter〜

     九月の体育祭が終わりいよいよ受験一色、のはずだったが何故か過去問演習は進まなかった。毎日その日やるべきことをきめ、こなしていたはずなので不思議だ。秋の京大模試は全てA判定かつ冊子に載るものはすべて掲載されていたが夏休み終わりに立てた目標には届かず同じ結果でも悔しいと思った。そしてセンター前に物化の一方は本番受けても合格する位の完成度が必要と判断、リスクを承知で物理二十五か年を全部やる。
     センター対策を本格的に始めたのは十二月初頭、日本史以外は二次でもあるので能力自体はついており、学校のセンター演習会を通じて足りないところを補い、解き方をセンター使用にすることで十分に本番も対応可能と判断、全く手が回っておらず、配点の高い日本史を年末年始も使って全力で勉強する。因みに教科書の熟読、二十五か年一周、そしてわからなかったところをすべてノートにまとめて覚えるという方法で日本史を勉強した。センター本番は傾斜をかける前後共に九割程度、日本史は九十七点だった。
     センター後は数学物理国語は調整のみ、化学もセンターを通じて計算問題が解けるようになって過去問をといてもいい点が取れるようになっていたのでこれらの科目はAxisの先生に添削をしてもらいながら、演習を重ねた。英語のみ全然出来が良くなく、自信がなかったので、学校である先生に師事し必死に努力した。そのかいあって割と自信をもって二次本番に臨めた。

    合格格言

    今日からやるは馬鹿野郎 明日からやるは頑張ろう!

    部活の先輩が言ってた。疲れきった時や体調が芳しくない時、どうしても遊ばないとやっていけない時にこの言葉を思い出すことですんなりと気持ちの切り替えが出来、結果として大きな病気を患ったり、大きなスランプやモチベーションの低下に陥ったりすることなく心の余裕をもって受験生を送ることができた。

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