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2015年度センター試験まで あと-2819

先生がいて、ライバルがいる喜び

栃木県内の上位層が集まり、多段階の7クラス別授業を行うこの塾で、私は何度も上には上がいるということを実感し、競争心をかき立てられた。負けず嫌いな性格もあり、必死に追いつき、追い抜こうとするなかで充実感が得られた。更にライバルだけではなく、良い先生にも恵まれた。学校で学ばない知識を学び、疑問を尋ね、話し合うことができ、学問の深みを楽しむことができた。独学という言葉がある通り、勉強は独りでもできるのだろう。しかし、私は学力的にも人間的にも成長するには人と接することが重要であると思う。その点で能開は非常に良い環境が整っており、ここに通えたことが私の喜びである。

受検生活を振り返れば、悩んだり落ち込んだり焦ったり…そんな時、支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、感謝のメッセージ
すべての受験生

自分は結果的に第一志望の大学に受かりませんでした。出願直前に志望校を下げることも考えましたが、そのまま第一志望の大学を受け、激沈したのです。しかし、後悔も絶望もしていませんし、チャレンジしたことを誇りに思っています。この実体験を通して伝えたいことは、受験には必ず不合格の可能性が伴いますが、例え不合格だったとしても、決して不幸ではないということです。ですから、受験後からがスタートとでも考え、気楽に勉強に取り組んでほしいです。(落ちた私では説得力がないかもしれませんが…)

能開センターの先生からのコメント

じっくり考えて一問一問取り組んでいたので、演習量が増すにつれてセンスが磨かれていきました。勉強は受身では不十分で、自分なりに消化する努力を積み重ねなければなりません。そのときの工夫こそが真の勉強といえるかもしれません。鈴木(数学1~3年)

  

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