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2015年度センター試験まで あと-2938

合格のポイントになった時期&科目

高3の夏休み
数学

時間をかけてゆっくり解くこと

この勉強法は、基礎が完全に定着した後の2次試験の勉強のときのものです。
普段学校で解く教科書などの問題は、だいたいが5分から10分程度で解けてしまうような問題ですが、大学入試の2次試験では、1問解くのに20分かかることもあります。
したがって初めて赤本での演習をしたとき、私は類題を見たことがあったにも関わらず、最後まで同じ問題を考え抜くことができませんでした。
この経験から、1問をわからなくても1題に最低20分は時間をかける、というルールをつくり、本番でも実践しました。まったくわからなくてもとにかく何か書く、いろいろな方向からアプローチして、少しでも多くの部分点がもらえそうな回答を作ることを心掛けました。この20分というのは本番を想定してのことで、20分ずつ6題解けば本番でも余裕をもって解ききれるので20分と設定しました。
このように、常に本番を想定して、自分なりのルールを作ってみるといいと思います。

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