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2015年度センター試験まで あと-2880

高校1年

4月から弓道部に入部しました。平日は放課後から18時頃まで、休日は9時から12時まで稽古し、その後勉強しました。かなり忙しい生活だったので、前期は授業の復習で手一杯でしたが、後期からは数学の予習にも手が回るようになりました。

高校2年

部の自主練を積極的に行うようになったため、2年次以降はほぼ部休日は無く、平日も19時ごろまで稽古していました。数学に関しては予習がすべて終わっていたのでFGなどでの演習に全力を注ぎました。英語は構文理解・長文読解の演習に励みました。また、地歴の授業が始まり過酷さが増しましたが、隙間時間を復習に充てました。

高校3年

春 〜Spring〜

新型コロナウイルスの蔓延に伴う臨時休校を積極的に活用し、2年次までの地歴の総復習、数学の「Clear」を利用した演習に励みました。当時、英語には自信があり演習量が激減していたため一時的に英語の成績が悪化しましたが、その後演習を始めると再度回復しました。なお、部活はこの時期に引退しました。

夏 〜Summer〜

当時はまだ東大を志望していたので、地歴の論述を見据えた教科書の通読、国数英の過去問演習に明け暮れました。碌に集中もできずにぶっ続けで十数時間も勉強するのは当然よくはありませんが、やはり可能な限り時間を確保したいものです。(私は一日11時間程度でした)自分の弱点は何で、そのためにどんな学習プランを立てるのか、ということにこそ、ぜひ神経を使ってください。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

共通テスト形式の問題が極端に苦手だったので(特に数学)、二次試験対策そっちのけで共通テスト演習をしていました。二次配点が大きい大学を受ける方にとってはあまりよくない例ですが、足切りを食らったら話になりませんから、不安な人はがっつりと時間を割きましょう。共通テストの対策が二次試験の対策に全くならないということはありませんので、ご安心ください。
共通テストでは国語で大滑落を喫した結果、志望校を変更せざるを得ませんでした。北大に照準を定めた後は、国数英全ての過去問を10年分ほど時間計測の上で解きました。早く受験勉強を終えたいという気持ちともっと時間が欲しいという気持ちに挟まれたまま、私大受験を迎え、そして二次試験に突入しました。

合格格言

なるようになる

自分の持ちうる最大限の力を勉学にぶつけてください。そして終わったことはひきずらない。ただそれだけです。

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