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2015年度センター試験まで あと-894

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高校1年

高1は、部活に打ち込んでいて、常に部活のことを考えている状態でした。勉強は、正直言うと、あまり積極的にはやってなかったです。でも、定期テストでは校内20位以内に入ることを目標に頑張っていました。まだ大学についてはぼんやりとしか考えてなかったです。

高校2年

高2は、部活でけがをして入院するなど、一番大変でつらい時期でした。でも入院したことをきっかけに理学療法士になりたいって思いを強くすることにも繋がり、とても大切な一年になりました。
勉強面では、理系に進みました。理系科目が苦手なのに理系に進んだので苦労することはとても多かったです。このころから自分の勉強方法に不安を感じ、塾を意識するようになりました。大学は2年の夏くらいから決めてました。

高校3年

春 〜Spring〜

この頃からみんな部活を引退しだして、勉強時間に差がついてきたので焦りました。でも部活は最後まで頑張りたかったので、部活が終わって眠い時も頑張って最低二時間は勉強するようにしました。
部活は6月に引退したのですが、三年間頑張ってきて本当に良かったと感じました。三年に入ってから塾に行きだしました。

夏 〜Summer〜

夏休みはほぼ毎日塾に行って勉強しました。また、学校の方でも補習に行ったりしました。自分の進度に沿った勉強ができるので個別に良かったと思います。家では集中できないタイプなので自習室も毎日使えるのはとてもありがたかったです。また、適度に息抜きをすることも大事にしました。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

この時期が一番しんどかったです。模試の点数もなかなか上がらないし、推薦の勉強もしないといけないしで、バランスを取るのが難しかったです。なので、今日は推薦の勉強、今日は一般の勉強とメリハリをつけて勉強してきました。推薦の1,2週間前は推薦の勉強メインになったけど…。
でも、推薦の勉強を見てくれたのは本当に助かりました。小論文の先生は文章の構成とか、とても分かりやすく教えていただいて、どんな問題でも対応できるようになりました。授業もとても楽しかったです。また、面接の練習をしてもらったのも大きかったです。私は声を出すことが苦手だったのですが、厳しく指導していただいたおかげで自信もつきました。倍率も高く、推薦で受かるのは難しかなと正直思ってたけど、合格することができたのは、先生方の助けがあったからです。塾に行って本当に良かったです。

合格格言

明日やろうは馬鹿やろう

私はめんどくさいことがあると後回しにしてしまう癖があるので、勉強を諦めてもう寝ようかなって思ったときにこの言葉を思い出して、もうひと踏ん張りしました。

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