大木 渓一郎さん
予習とテスト前の勉強は本気でやっていましたが、あとはアクシス以外ではほとんど勉強はしませんでした。部活ばっかです。いま考えてみると、この時期から真面目にやってたらどうなっていたんだ、と恐ろしくなります。

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9月ごろまでは高1と変わらない生活をしていましたが、10月を過ぎると急に不安になり、自習室で主に世界史と英語をやるようになりました。特に世界史は、この時やっていたのであとでずいぶん楽になったような気がします。

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そうこうしているうちに4月になり、本気で焦りだしました。なので英語、国語は1日1長文、世界史は1日1単元を目安に頑張りました。何がつらいかって部活との両立です。でも最後まで絶対に手は抜きませんでした。結局自分の納得のいく形で引退を迎えることができ、粘り強く取り組むことの大切さを学んだ時期でもありました。

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夏は暑くて嫌いな季節なので勉強するのは骨が折れました。さらに文化祭もからみ、圧倒的に時間が足りていませんでしたが、質を上げて何とか乗り切りました。おかげで夏の模試ではC判定がやっと出て、秋以降の見通しが立ったという状況でした。

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結論から言ってしまえば、指定校推薦で出願して受かったわけですが、このままではバカのくせに受かったと言われかねないので、模試でB判定を出してやろうと努力しました。結果、B判定(文学部ですが)を出すことができ、一般でも受かるぞ! と自分で納得したわけです。案外この類の実績は、入学後の箔付けにもプラスかと思います。

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高校生活は1回しかないので、仲間と青春したほうが絶対に得だからです。