大学受験挑戦者へのYELL! 先輩から後輩へ贈る受験体験談
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高校1年

高校一年生はひたすら部活、学校のスタイルに慣れるまで時間がかかりました。特に、中学校が緩すぎたせいか、課題をやることすら後回しにして、何とかなると漠然と思っていました。(テストは赤点取らなきゃいいやー。と考えている程度でした)

高校2年

体の問題で野球をやめてから、マネージャーをするか、塾に通うかの二択で悩みました。このころから、自分の将来について少し考えるようになりました。この年に個別指導Axisに通い始めました。(学業は4を切らない程度に、と考えていました)

高校3年

春 〜Spring〜

最高学年になり、ようやく受験モードに気持ちが切り替わりました。

夏 〜Summer〜

夏は自分の不得意から得意科目にしたいと思う、数学をほぼ毎日塾に通い特訓練習をしました。周りは進学校の生徒ばかりだったので、そうでない自分が恥ずかしく感じましたが、ひたすら前だけをみて頑張りました。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

なかなか数学の模試が伸びないため、ひどく不安になり、三科目に絞りました。(1ヶ月で点数が伸びるわけないですが)あのまま5教科でいこうとも考えましたが、当時理科科目も低かったので、勉強量の重圧に逃げてしまったのかもしれません。

合格格言

過去を嘆く今より今を変えようとする未来への意思が重要である。

あの時こうしていれば、と嘆いている時間を、どうすれば点数が伸びるかを考える時間に変えた方が合格に近づけると気づきました。

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