K・Mさん
高3の夏休み
現代文
確実に答えを決め切る
高校2年生まで現代文を勘で解いていたため、試験ごとに点数が上下するのが悩みでした。それを解消するために高3から実践したのが、全ての選択肢に対して、根拠を持って判断することです。解く際は、まず確実に誤っている選択肢を消去した上で、残った選択肢の細部まで本文と照らし合わせ、正しい箇所と間違っている箇所を時間内に見極めることを徹底しました。また、解答を見るときには、全ての選択肢について「どうして誤りなのか」ということを一つずつ振り返るようにしました。この地道な積み重ねにより、本番でもなんとくなくではない解答を選べるようになり、得点が安定しました。











