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2015年度センター試験まで あと-2676

合格のポイントになった時期&科目

私大・二次直前
現代文
古文
漢文

問題の文章、問題文を汚す

現代文では、初読のときに語を定義している文章や「○○は、~」と書かれた文章に線を引いておくと、後々解答を作るときや見直しが楽に出来ました。また、自分の解答が違っていたときに解説を読んで模範解答の軸と自分の解答の軸の違いが分かりやすくなり、自分の解答の作り方の訂正に役立ちました。一度解き終わった後に、模範解答の解答の軸となる文章に線を引いておくと、解答の軸を探すところから始めないので、文章構成の理解が深まったり、解答の書き方の練習になって、短時間でも記述対策が出来ました。
古文、漢文では、人物名に印をつけたり、省略された主語、鉤括弧などを書いておくと、解答・解説と見比べて自分がどこから読み間違えたのかがはっきりとなるので、弱点が見つけやすくなりました。特に古文では、助動詞、助詞に印をつけておけばどこで区切れるのかがはっきりするので、読みやすくなりました。
問題文では、誤っているものか適当なものか、句読点は含むのか含まないのか、抜き出すのか自分で考えるのか、何文字以内なのか以上なのか程度なのか、など解答する上で注意すべき語句に印をつけておくと見直しに際にしっかりと確認できました。
問題の文章や問題文は汚せば汚すほど、自分が解答を作るとき、見直しとするときにわかりやすくなるので、どんどん汚していったほうがいいと思います。

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