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2015年度センター試験まで あと-2938

第二の我が家

僕は勉強することに対して苦手意識がありました。なので家では勉強をすることができませんでした。でもただ塾に行くことだけは好きでした。なぜなら勉強を教えてくれる先生が面白くてこの人達となら苦手な勉強もできるぞ!と思えたからです。それから毎日塾に通い始めました。自習室だけに通うこともあり、その時は当然授業がなかったけどチューターの先生がいてくれていつでも丁寧に優しく教えてくれるので勉強がさらに楽しいと思えるようになりました。こうして受験勉強をしているうちに僕は我が家のように塾を思うようになっていました。

個別指導Axisの先生からのコメント

合格おめでとうございます!
長い受験勉強でしたが、目標に向かって努力を続けました。
大学生活でも、目標をもって頑張ってください。
数学担当:谷口喬俊

ドラゴンボールで、悟空とベジータの最初の対決の際、悟空の「落ちこぼれだって必死に努力すれば、エリートを超えることができるかもしれない」に対し、ベジータは「努力ではどうにもならない壁をみせてやる」と返しました。しかし、知っての通り、悟空のこの言葉は現実となりました。
 ベジータが一度悟空に敗北した後はずっと悟空に勝つことはありませんでした。
それは、悟空が「今の自分よりも成長したいと思うことで自己のモチベーションを高めて修行に明け暮れていたから」です。一方、ベジータは「自分はサイヤ人の王で、下級戦士の悟空に負けてたまるか」というプライドが邪魔をしていました。
 英語という受験科目でいうならば、見栄を張って難しい文法や長文の問題集に手を出す人間が失敗するのです。本当にプライドがある人間は「自分を成長させたい」と思うのでそうした問題集の見た目などには振り回されません。
 思えば、模試の成績が良いときも悪いときも包み隠さず報告してくれましたね。そうした見栄を張ることがなかったからこそ、今回の合格につながったのだと思います。合格おめでとうございます。
英語担当:土井央好

  

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