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2015年度センター試験まで あと-2880

佐藤 旺介さん

佐藤 旺介さん

高校1年

学校の実テ、定期考査全てに全力を注いでいた。今振り返ると、
かなり無駄も多かったが自分の生活スタイル、勉強法が確立した時期でもある。22時半には寝ていた。(3年間通して就寝時刻は変わらない)睡眠はとるほうであった。

高校2年

遊ぶときは遊ぶ、勉強するときはするという切り替えができてきた。中だるみの時期こそ差をつけようと常に試行錯誤していた。

高校3年

春 〜Spring〜

あれもこれもと手を付けられると勘違いしていた春。成績が秋にはぐんぐん伸びるから大丈夫だと何の根拠もない自信があった。「この参考書をやればこれぐらいの成績になるのでは」と甘い考えを抱いており人間が忘れる生き物であることも考慮していなかった。あっという間に春は過ぎた。

夏 〜Summer〜

夏は絞って英数と世界史に注力した。この時期に世界史をやりこんだことで自分の武器になった。地歴ができると安心感がある。初めての東大模試では河合、駿台ともにAに近いB判定で自信に繋がった。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

秋の東大模試でA判定を出し合格できると思った。一方で周囲の友達の追い上げがすさまじくかなり不安になった。自分のスランプも重なりきつかったがいろいろな人の支えがあり最後まで走りきれた。

合格格言

さぼるな、今やれ、できるまでやれ。

己に克ち続けることが合格への一歩。それが自信を生む。
逃げ出したくなる時にこの金言を思い出して努力できた。

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