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2015年度センター試験まで あと-3173

高校1年

入学直後は、学習スタイルや生活リズムを確立することが1番の課題だったので、学校の時間割に合わせて“〇曜日には✕✕の予習をする”という感じで予習・復習用の放課後の時間割を作って手帳の後ろに貼り、なるべくその通りに勉強していた。朝は8時過ぎに学校に着き、家に帰るのは部活がある日は19時半~20時頃、ない日は17時頃という生活だった。

高校2年

新学期早々体調を崩したおかげで1週間も出遅れ、ビハインドからのスタートだった。最初は周りに追いつくのが大変だったが、担任の先生の授業がとても楽しかったので古文に目覚めた。単語を完璧に覚えることと古典常識の知識を増やすことを頑張っていて、実力テストでは古文で学年最高点を取れた。模試の成績も少しずつ伸び、志望校を上げた。部活でも全国大会や中国大会で結果を残すことができるようなった。

高校3年

春 〜Spring〜

高2は文Aクラスだったが、高3は文Sで頑張ることにした。少人数のクラスで周りの人のレベルが高く、ドキドキクタクタの毎日だった。苦手な数学は特に大変で、国立2次試験対策の問題集を使っていたので、歯が立たない問題だらけで心が折れそうだった。比較的好きだった国語や英語は、周りにも得意な人が多かったので楽しかった。第一志望は文学部にしていたが、教育学部にも憧れがあったので迷っていた。

夏 〜Summer〜

コロナ休校で精神的に弱ってしまい、辛い時期だった。そんな状況だったが、数学は当時の第一志望の2次に必要だったこともあり、必死でやっていた。学校が再開してからも夜眠れなかったり食事が喉を通らなかったりで、登校できない日もあったが、友人や先生方のおかげで回復できた。ただ、学習の質はこの間に相当落ちていて、辛うじて維持していた成績が急降下し、自分のせいとはいえ振り出しに戻ったようで大変だった。少し無理をしてでも追い込みが必要だと感じ、夜中の2時頃までかかっても、予習・復習は丁寧にすることにしていた。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

青陵祭(高校の文化祭)の準備期間中から毎朝7:30に登校することにし、始業までの約1時間を学習時間に充てていた。高校の先生の通勤時間と重なって、毎朝その先生と会うのがルーティンで、いつも励ましてくださったので頑張れた。放課後も1~3時間(最長19:00頃まで)は、友人と学校に残って勉強していた。帰宅後は遅くても日付けが変わる前には就寝することに決めていた。この時期は、ほぼ毎週末模試を受ける生活で、土日も学校にいることが多かった。休みでも土曜解放の日は学校に行くことで生活リズムを整えていた。
共通テスト・私大・国立の入試本番には、読むのを我慢していた本を持って行って、休み時間に読むことで緊張を解せるようにした。

合格格言

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。

高3に進級してすぐの休校期間中に、担任の先生が“今日の名言”と題して毎朝送ってくださっていたものの中にあった言葉。鬱々と過ごす日々だったが、ハッと目が覚め、頑張らなきゃ!と前向きになれた。

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