K・Kさん
SNSにどっぷりハマって、毎日のように深夜、ひどい時には明け方まで通話していました。勉強は、中学生の時それなりにできていたので調子に乗って全然やっていなかったです。でも夏休みにホームステイに行ってから英語が好きになり、英語だけは真面目に勉強していました。
一番真面目にしていた英語の実力テストで酷い点を取ってから他の教科も点が下がり始め勉強しようと決めました。予習復習の習慣をつけるようにし、わからない問題は学校の先生やAxisの先生に聞きに行くようにしました。通話も夜遅くまでやるのは控えるようになりました。大学は「ここに行きたい」と高1の頃からぼんやり考えていたのですがちゃんと決心したのはこの頃だったと思います。
受講する科目を英語と数学から苦手な数学と国語と化学基礎に変えました。ずっと古文漢文とmol計算が苦手だったので、覚えるコツや解き方を教えてもらいました。先生と話すことが楽しくて進まないこともあったけれど徐々に成績が上がってきて、化学基礎は私立入試の2科目受験の時に使うほどには好きになりました。
なかなか受験モードに切り替えられず、うだうだしながら日々を過ごしていたのですが、担任との面談で「志望大を受けるには今の模試の点のままだと受けるのは難しいからランクを落とすことも視野に入れたほうがいい」と言われショックを受け、勉強が手につかなくなってしまったのですが、勉強しないと成績は上がらないだろ!となんとか自分を奮い立たせて頑張りました。
ほぼ毎日塾で課題に追われながらひたすら演習をしました。学校は私のクラスはあまり受験期になってもピリピリしていなかったので落ち着いた学校生活が送れました。年末頃になると友達の大半が推薦で受かり、不安を感じた時もありましたが、色んな人から励まされて勉強し続けることができました。共通テストでは良い点が出てモチベを落とさずに2次試験と私立試験の勉強に集中することができました。
自分はどう頑張ってもここまでしかできないのか、と落ち込んでいたときにこの言葉で励まされました。自分の実力を信じて問題に取り組むことが大事だと思います。