皿井 七楓さん
高校に入ったばかりの頃は学校生活に慣れることがとても大変で、予習や課題の量に毎日驚かされていました。高校1年生の1学期はかなりきつかった記憶があります。
高校2年生の頃は学校生活にもかなり慣れて、友達も増えて楽しく過ごしていました。その中で進路を決めなければいけない時期が近いているという緊張感もありました。
高校3年生の6月に習い事の大きな行事が控えていたので、かなり習い事に打ち込んでいました。その一方で受験生になり、模試の数も増えて勉強と両立することに慣れるのが大変でした。
夏に習い事で沖縄に行っていたので、あまり勉強時間がとれず、焦っていた記憶があります。私は私立の推薦を狙っていたので試験があるのも早く、不安も少しありました。
11月の受験本番に向けてかなり英語の勉強をしていました。この時期は頭の中で常に英語が流れていた気がします。その中でも習い事はとても忙しかったので、両立しながら英語力を伸ばすことを頑張っていました。
習い事の先生に自分自身に「できる」と伝えてあげることが大切だと教わってきているため、何をする時もこの言葉を大切にしています。
この言葉は高校受験の時にも背中を押してくれました!