T.Mさん
部活の練習についていくのに必死でした。テスト期間で部活が休みになる日にどれだけ頭に知識をつめることができるかにかけていました。
学校生活にも慣れて文武両道を目標として毎日頑張っていました。遊びも学校行事もとにかくすべてに全力で高校生活で一番充実していました。
部活の合宿や高校総体に繋がる大会に向けた練習を頑張っていました。進級していよいよ受験生なんだと実感して普段の学習にもより一層力を入れていました。
部活が集大成となる時期で、中途半端にしたくなかったので学習のことは一度忘れて部活に全てを捧げました。その結果後悔のない部活人生を送れました。
毎週末模試があって結果が出る度に落ち込んでいました。この時期はいかに周りに左右されず自分と向き合って努力できるかが大切になると思っていました。
好きなアニメのセリフで、平凡であることを認めるのは悔しいけれど、受けとめて努力し続けなければならないと思えたから。