松平 武樹さん
とにかく遊んで、テスト期間だけは勉強しようと思った。定期テストの成績は悪くなかったが、模試の成績はあまり良くなかった。
夏までは高1の時と同じ状態だったが、高2の秋から参考書等で勉強を始めた。その影響か偏差値が急激に伸びた。それを契機に頑張りその成績をキープした。
受験まであと1年もないので最初は学校で残ろうと思ったが、残る気が起きず、塾に缶詰状態で行くことを決める。だが最初は行く時間が遅かったり毎日塾に行かなかった。成績は停滞していた。
受験まで半年しかないと思い、焦り始めた。勉強をしなければいけないと思い、基本的に塾に毎日行くようにした。夏休みは勉強時間毎日ほぼ9時間だった。
秋になり塾には毎日勝手に行くようになった。10月からはスマホの娯楽アプリ等を全て消して、塾には10時まで行くようになった。
共テ模試等ではE判定ばかりであったが今までの努力を考えると最後まで伸びると信じて頑張った。共通テストはそこまで良い点数にならなかったが、共通テストの対策によって二次力がつき、共通テスト以降の試験は全ていい感じで受けることができ、三重大学に合格することができた。
たとえ模試の結果が悪かろうが今頑張っていれば最終的には努力が報われて受かると思って勉強をしていた。