杉本 心胡さん
英会話を習っていた影響で英語が大好きだったので、志望校を聞かれた時は英語が学べる大学が第1条件でした。勉強が好きだったわけではないので小テストだけは頑張って満点を取ることを目標にして家での勉強は課題と小テストの勉強のみでした。
オープンキャンパスに行って初めて大学を見たとき一目惚れしました。自分が大学にいる姿を想像できて、絶対ここに進学する!と決めました。この後なりたい職業が変わったりして他大学に目移りすることもありましたが、候補から無くなることは無かったです。
受験に向けて単語帳や参考書などを探していました。家での勉強は課題と小テスト対策がほとんどだったので、受験勉強をする習慣をつけることを意識していましたが、本格的に受験勉強を始めたのは中間考査終了後からです。
基礎固めで単語や文法問題を繰り返すことでテキストの問題の正答率が上がりました。自分で共テの問題も解くことで長文をより速く、正確に解けることを目標にしていました。また、夏休み中に大学に行って自分が大学生の姿を想像することでモチベーションが上がりました。
本格的に過去問をたくさん解くものの合格最低ラインに届かないことも多く不安でした。しかし、英単語や熟語、文法を何度も復習し、自分のものにすることを意識し勉強することで自信に繋がることが出来ました。この時期は勉強の合間に母と一緒に物件を見て、大学入学後をイメージしてやる気を出していました。
大好きな作品のワンフレーズです。自分を信じ諦めなかったことが合格に繋がったと思います。