Y.N.さん
中学校と環境などがいろいろ変わり、慣れるまでが大変だった。定期テストの範囲が広くなり、テスト前の勉強量が増えた。また、6時間授業から7時間授業になり、その後部活に打ち込み、帰って勉強するのがきつかった。
学校にも慣れ、友達も増えた。学校に行く目的が部活になるほど部活が楽しかった。先輩の引退の後、先輩の偉大さを感じた。また、先輩の引退をきっかけに後輩と触れ合うことが増え、親しくなれた。
3年生になるも、受験生という実感があまりわかなかった。それよりも、今思えば最後の総体で結果を出すためにどれだけ頑張れるかが私の中では強かった。勉強もしながら、仲間とともに部活に打ち込んだ。
体育祭で副団長を務めた。夏休みに勉強もしながら、体育祭の準備もした。団長、応援リーダー、団員ともめることもあったがそれがあったからこそ絆も深まった。結果は惜しくも2位だったが、みんなの顔には笑顔が溢れていた。それを見て副団長をして良かったと思った。一番悔しそうだったのは団長だった。
大学の推薦入試に向けて小論文と面接の練習を沢山した。その時の息抜きは指導してくださった先生との雑談だった。先生のおかげもあり、大学に合格できた。先生に感謝した。
共通テストに向けてみんな勉強に打ち込んでいた。私も遅れを取らないように休み時間も有効活用した。効率よくどれだけ量をこなせるかが大事だと感じた。
平常心
自分に自信をもてとよく言われたから。