高校1年

志望校への目標も勉強意欲も大して無く、放課後は毎日友達と雑談して時間を無駄に過ごす日々ばかり。3年生になって何回もこの頃の生活を後悔している。

高校2年

春から秋は部活動が忙しくて、充実した毎日ではあったが勉強にはまだそこまで身が入らなかった。しかし冬からは少しずつ受験に対する意識が芽生えた。

高校3年

春 〜Spring〜

この頃から模試の判定を本格的に意識し出した。友達と毎日塾に行って閉まる時間まで勉強。勉強時間は平均して5時間。

夏 〜Summer〜

夏休みは毎日朝から学校の図書館へ行って自習して、補習に参加した後は塾に行って勉強するのが日課だった。この期間の勉強時間は平均8時間。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

部活動を引退して空いている時間を全て勉強に費やせるようになった。平日も休日も欠かさず塾に行ってひたすらに演習を繰り返した。勉強時間は平日約7時間、休日は約10時間以上。

合格格言

「自分が難しいと思った問題は周りも難しいと思っている」

自分が充分な努力をしている前提の話ですが、何かと精神的に追い詰められることの多い受験期を支えてくれた考え方です。試験本番では自分が解ける問題を解き切ることが1番大切で、解けない問題に出会ってしまった時はつい焦ってしまいがちですがこの考え方のおかげで常に冷静でいることができました。解けない問題にはやるべきことをやった後でじっくり向かい合いましょう。

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