大学受験GOナビ

WAO!が贈る高校生のための大学受験情報サイト

2015年度センター試験まで あと-3445

合格のポイントになった時期&科目

高3の2学期
英語
古文

まずは単語

私は高校一、二年のころの学校の英語の単語テストを、直前に単語帳を見るだけで適当にやっていました。単語帳はその時以外見ることは全くなく、とてもきれいな状態でした。高3になって受験勉強を始めたとき、英単語がわからないから文法も長文問題も分かるわけないことに気づきました。それから塾で授業のたびに英単語のテストをすることにして、満点を取りたくて本気で単語を覚えました。私の単語の覚え方は単語に費やす時間を増やすことです。具体的には、まず勉強を始める前に絶対英単語を100語見てから始めるようにしたり、隙間時間や集中力が切れたときとかも単語を見てました。また、単語テストが終わった後も範囲だった単語と次のテストの範囲をどっちも見るようにしてテストをやりっぱなしにしないようにしてました。最初は単語に時間を費やすのはもったいないと思っていたけど、逆で、単語を覚えないとほかのことをやっても意味がないなと思いました。秋くらいには英単語がだいぶ頭に入ってきた実感があって、それだけでほかの英語の問題がだいぶ読みやすくなりました。最初は100語だった小テストの範囲も最終的には1500にしてその範囲でも満点取れるくらいになりました。きれいだった単語帳は今では表紙がとれそうなくらいボロボロです。単語を覚えることはその教科のどの問題にもつながっていると思うし、自信にもなると思います。



ページの先頭へ