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2015年度センター試験まで あと-3410

高校1年

とにかく課題の量に押しつぶされ、課題以外の勉強をほとんどしなくなっていた。当時は数学や化学は得意だったが、国語と英語が苦手だった。

高校2年

自分が所属していた剣道部で熱血な顧問の先生が赴任され、部活漬けの日々を送っていたため、勉強時間があまり確保できなかった。しかし、進研2月マークで数学と国語の点数が高かったため、少し自信がつき、5教科7科目全てを頑張ってもっと良い点数を出せるようになろうというモチベーションに繋がった。

高校3年

春 〜Spring〜

6月の初めまでは高2のときと同じように部活漬けの生活を送っていた。しかし、部活を引退してすぐに上手く受験勉強に切り替えることができ、引退した次の週から自習室に毎日通っていた。

夏 〜Summer〜

文化祭や体育祭の準備が忙しく、自習室へ通えなかった日も多かった。しかし、自分は夏休みの間に化学と物理と数学の問題集で基礎的な問題をたくさん解いた。夏休みで理系科目の基礎固めができたと思う。

秋・冬 〜Autumn & Winter〜

秋はひたすら問題集を解いた。しかし、今思えば、分厚い問題集の問題を前から順番に解いていたため、苦手なところをあまり克服できなかった。冬になると、共通テストの対策にシフトし、Axisで様々な科目の授業を受けた。1月になると、国語と英語のマーク演習を詰めて行い、時間配分を意識しながら解いた。今年は共通テストの平均的が飛び抜けて低い点数だったため、自己採点の時に「やらかした。」と思った。しかし、点数は山口大理学部化学科のボーダーを超えており、無事出願した。

合格格言

努力に勝る天才なし

この言葉を信じ、誰よりも努力をしてやろうと思い、毎日自習室に通っていた

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