H.Aさん
コロナもあってか少し普通とは違う始まりかただった。
高校に慣れるところから始まり、中学生時代よりも遅く寝ることが多くなっていた。
まだまだ勉強に対する意識は低かったように思う。
部活に打ち込みまくっていた。
割と勉強も頑張ってはいたけど、やっぱり部活が一番だった。
正直に言うと、一ヶ月間のうちに英検と修学旅行と定期テストと大会があったのはあまりにもキツかったように思うし、今でもそこらへんの記憶が曖昧だったりする。
勉強と部活の両立が本当に難しかった。
ここで進学先を確定させた。
そこに向かって必要な勉強と、学校で一定の評定をとるための勉強を並行して行っていた。
この頃に部活動の最後の活動を終え、本格的に受験勉強に移った。
夏休みの間はひたすらに勉強した。
午前中は学校の補習、午後からは塾で自習。
全く同じ生活スケジュールだったので曜日感覚が狂ってしまっていた。
もし、就職して将来的に同じ状況になったら即会社を辞めようと思うぐらいヤバかった。
これだけやっているんだから受からなきゃ嘘だろと思いながら勉強していた。
秋頃に推薦に落ち、まあ仕方ないと切り替え、体調に影響が出ない程度に勉強していた。
とりあえず当日に体調が悪くなってはいけないので、本番一週間前からは家にこもって勉強していた。
なるべく規則正しい生活を心がけ、時折ちゃんと休む日などを入れてリフレッシュをしていた。
朝ご飯はきちんと食べた方が絶対にいいと思う。
推薦の勉強の時にも、なるべく今まで通りの勉強を続けていたおかげで、共通テストに挑むときになってもそこまで焦りを感じることもなく、合格につなげることができたから