高谷 果凛さん
入学してまもない頃に行われた模試で偏差値30台を叩き出してしまった。その焦りから定期テストの勉強は頑張り、模試で学年上位5%近くになったため慢心した。
成績が落ち始め、模試で偏差値40台の回もあったが勉強すればすぐ伸びると思い、英語を除いてあまり勉強しなかった。英検準1級の勉強を始めた。
受験生としての自覚を持ち始め、高2の時に比べると勉強時間がかなり増えた。
暗記科目を重点的に勉強した。思っていた以上に知らないことが多く、焦りと不安でいっぱいだった。
結局英検を最後まで取ることができなかったが、共テ模試で英語が得点源となり、停滞していた模試の点数は徐々に伸びていった。
共テ前は志望校の共テ比率が高かったため、勝負が大方決まってしまうことに大きな不安を抱いていた。でも、この言葉のお陰で自分は頑張ってきたのだから大丈夫だと、気持ちを切り替えて本番に挑むことができた。