成富 八千琉さん
卓球部に入って高校から卓球を始め、周りは経験者ばかりだったので、少しでも追いつけるよう一生懸命練習した。勉強は、平日1時間、休日3時間ほどし、課題に追いつくのに必死だった。
毎日部活が楽しく、ストレス発散にもなっていたので、部活で楽しむときはしっかり楽しみ、勉強するときはしっかり集中するというようにメリハリをつけることができていたように思う。また、英検やディベートコンテストなどに積極的に参加した。
最後の高校総体に向けて、一生懸命練習した。本番では、自分が満足のいく結果を残すことができ、悔いなく引退できた。
8限授業や週末の模試ラッシュなど、勉強づくしの毎日にストレスが溜まり、慣れるのに大変だった。体育祭では、応援リーダーを務め、放課後まで残って行われる練習は大変だったが、とてもやりがいがあって楽しく、忘れられない思い出になった。
学校祭が終わると塾に通い始め、ほぼ毎日自習室で勉強した。どのように勉強していたかというと、まず勉強することをスケジュール帳に整理し、自分のやるべきことや勉強の進み具合、偏りを客観的に見れるようにしていた。また勉強内容に関して、模試のやり直しに積極的に取り組んだ。模試を受けることで、自分の弱点がはっきりわかるので、丁寧に復習した。
二次試験は、どの教科も問題量が多く、記述の問題がほとんどだったので、赤本や阪大の英語、阪大の国語という過去問集をたくさん解き、時間配分や解くスピードに慣れることを意識した。本番2週間前は、同じく大学を受ける子が総合型選抜で合格する中で、勉強していても自分のやっていることに意味がないように感じ、半ば諦めモードだった。しかし、ここで踏ん張らなければきっと後悔すると思ったので、先生や家族、友達のサポートを受けながら、粘り強く最後まで勉強し続けた。
もっと頑張らなきゃいけないと焦っている時に、学校の英語の先生がこの言葉をかけてくれました。自分の頑張りを認めることも大事であると分かり、焦らず頑張ろうと思うことができました。